対象・効果:書くことや季節感を楽しみながら、集中力や手指の動きを保ちたい方へ。
所要時間:5–20分(標準10分) ※個人差あり/途中休憩OK
難易度:やさしい ★☆☆
脳トレ効果について:もう少し詳しく(ページ下部へリンク)
季節の言葉を題材にしたなぞり書き練習プリントの見本と印刷
当ブログでは、書字練習プリントの中でもなぞり書きプリントが人気です。
そこで、夏のプリントの中から「なぞり書き」プリントだけを集めました。
今回は、「夏の終わり」をテーマにした言葉を選んでいます。
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| ①単語 難易度1 なぞり書き(単語)を印刷する | ②短いフレーズ 難易度2 なぞり書き(短いフレーズ)を印刷する |
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| ②文章 難易度3 なぞり書き(文章)を印刷する | ④ ①~③をまとめて 難易度1~3 このページのプリントをまとめて印刷 |
書字(書写・なぞり書き)の脳トレ効果とは?
「なぞり書き」と「見本を見ながら書く(書写)」では、効果に違いがありますか?
はい。鍛えられる力に違いがあります。「なぞり書き」は手先の器用さ、「書写」は記憶力に働きかけます。詳しくはQ2、Q3でご紹介します。
「なぞり書き」ならではの良さは何ですか?
手と目をスムーズに連動させて、指先をコントロールする良い刺激になります。
ガイド線からはみ出さないようにペンを動かすことで、「目で見た情報に合わせて手先を調整する力」を使います。
ガイドがあるので失敗しにくく、「完成できた!」という安心感や達成感を得やすいのも大きな特長です。(これをエラーレス学習と言います)。
「見本を見ながら書く(書写)」ならではの良さは何ですか?
文字を一時的にキープする「作業記憶(ワーキングメモリ)」が刺激されると言われています。
見本を見て「どんな文字だったか」をほんの数秒間、頭の中に残しながら手元に書くため、脳のメモ帳のような領域(前頭葉など)が関わっていると考えられています。
全体の配置やバランスを考える力も使われます。
どっちから始めるのがおすすめですか?
まずは「なぞり書き」から始めて、慣れてきたら「書写」にステップアップするのがおすすめです!
・なぞり書き:手と指のウォーミングアップ、ガイドに沿って書く安心感
・書写(書き写し):一時的な記憶力を使う
まとめ
文字を書く作業は、手と目を連動させたり、一時的に文字を記憶したりする、毎日の脳への良い刺激になると考えられています。
毎日のちょっとした時間に、文字を書く習慣を取り入れてみませんか?
まずは「なぞり書きプリント」で手や指先をしっかりほぐし、「書く楽しさ」や「できた!」という達成感を味わってみてくださいね。
\もっと楽しみたい・ステップアップしたい方へ/
季節の思い出を振り返る「なぞり書き・書写プリント集(有料note)」のご案内
note版脳なぞり書きに慣れてきたら、少しステップアップして「見本を見ながら書く(書写)」や、もっとたくさんのテーマに取り組んでみませんか?
有料noteでは、単なる文字の練習としてだけでなく、「季節ごとの出来事」や「昔懐かしい想い出」を感じられる特別な書字プリントをまとめてお届けしています。
- なぞり書きから書写まで段階的に取り組める設計
- 「昔こんなことあったね」と会話が弾む回想のきっかけになるテーマ
- 毎月の脳トレレクや、ご自宅での日課にそのまま使える、便利なまとめパック
- 書字プリントの言葉から会話・回想をふくらませる「回想ヒント集」付き
「今日はどの季節の話題にしようかな?」と楽しみながら取り組める内容になっています。
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